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更新:2008-04-18 14:03:21
一人乗り潜水器がお目見え
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「てつのくじら館」に展示
ロボットのような形をした潜水器
珍しい展示品に関心を寄せる見学者
訓練で使用中の写真を展示
潜水艦が事故などをおこして海底から浮上できない時、安全に潜水して救助に向かう潜水器の展示が3階で始まった。1990年代に使用した当時としては画期的な潜水スーツ。
展示品は、米国製の高さ約185cm、重さ275kg、アルミ合金製で人形型スーツの中に一人が乗り込み、気圧を地上と同じ1気圧に保って最高300mまで潜水し、人の歩く速度に近い時速3.8kmの水中速力で最高48時間の作業を可能とし、潜水艦救難艦に搭載していた。外観は筋肉マンのようなユーモラスな形で、背部に上下左右への推進機と酸素ボンベを背負い、肩には照明装置がある。 「てつのくじら館」によると「幸いに潜水器を使用する事故も無く現在は、より安全な小型潜水艇に取って代わった」と話している。
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