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更新:2008-05-25 18:09:34

アトレチコ神辺が制す

フットサル国際交流広島大会




ボールをめがけて激しいタックル


日伯2人で選手宣誓


ピカピカの優勝カップ


素早い動きでボールを操る選手


試合が終了で互いを励まし合う


スピードに乗った試合運び


国旗を振って賑やかな応援団


ブラジル移住100周年記念して、県内の外国人との交流を深め「安全・安心なまちづくり」をすすめている各地域のフットサルリーグの代表的な16チームが技を競う大会が きょうミズノフットサルプラザ呉(呉ポートピア)で行われた。


大会は日本とブラジルの国歌演奏で始まり、呉市の広リーグ所属のトロイ・アエディル・フィルミーノ選手と吉岡孝広選手が選手宣誓した。参加チームは、呉市・広リーグ、広島・安芸国際交流Fリーグなど社会人や大学・県警察学校など16チームが4ブロックで予選リーグを行い、4チームが更に駒を進め広島市西区のメダマンチームと福山西部地区Fリーグのアトレチコ神辺チームが決勝を戦って3−1でアトレチコ神辺が優勝した。       県内のフットサルチーム数は110余に及び、発祥は広島県警広警察署が3年前、外国人の居場所をつくってお互いのコミュニケーションを図り、犯罪防止に役立てようとブラジル人や企業、大学チームをが参加した県内初の広リーグを立ち上げ、市内の大学のコートを無償で借り受けてボランティアで運営。関係者は「毎年続けたい」と抱負を語った。







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